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-Street Cafeママの日記帳-

11月14日(金) IKUMI LEATHAWAY vol.6  2008/11/19(Wed)20:00:51
83.jpg 当店のバーテンダーこと長野家のMEEが、お産を控えており、さまざまな方々から、「おめでとう!」&「で、まだ?」のお言葉を毎日のようにいただいている私たちですが、


…まだです。


11月24日予定日なので、あと数日のことだと思います。

みなさんお気遣い、本当にありがとうございます。m(__)m



さて、この日のIKUMI LEATHAWAYのライブ、当店のお客さん、トモユキくんがサム・クックのナンバーで2曲ほど参加してくれました。
トモユキくんの軽快さとIKUMIのごっつい歌い回し、
今度デュエットしてくれたらいいな、っておばさん思ってます。

今回アンコールでIKUMIが歌ったビヨンセの「リッスン」は、圧倒的でマジ良かった。
あのテンション保って欲しいです。
頑張れっ! IKUMI!!


小西さんへ  2008/11/10(Mon)04:12:58
STREET CAFEが三茶にOPENする前、下北沢にあるSOULおでん屋の「しずおかやエクセロ」さんで、隣のテーブルに座ったのがご縁となった小西さん。

近頃、この小西さんうちの店で、むかーし流行った「FUNKY TOWN」という曲をリクエストすることがある。

そのせいか、ある日夢の中で、延々この曲が流れていたことがある。
しかもあの、人をこ馬鹿にしたような曲調が、やけに生々しく近くに聴こえて、なかなか止まない。
夢の中で、あーやっと終わった...、と呟いていると、また少し経ってから、「FUNKY TOWN」が頭の中で鳴り響いている。
と、そのサウンドにノッって、スナフキン似の小西さんが、指を鳴らしながらニコやかに登場する。
私は小西さんに、曲を止めるよう頼もうとするが、声が出ない。

...グッタリしながら目覚めた朝だった。

マスターにすぐさま、夢の話をしたら、

「あっ! おれの携帯のアラームや!」

えっ? ...マスターの携帯アラームは、なぜか「FUNKY TOWN」が入っていたのでした。


それから数日後、マスターが見た夢は、店のターンテーブルにレコードをのせて針を落としたら、「FUNKY TOWN」がかかる夢だったらしいです。





10月31日(金) Halloween Night Live  2008/11/10(Mon)03:44:33
81.jpg Dazzle James & The Nice'n Funky Band は、機材のセッティングにすごく時間がかかるバンドだ。

そしてこの日、セッティングがやっと済み、軽いリハーサルが終わってから、Jamesがトイレに入った。

...が、出てこない。

なかなか出てこない。

いくら待っても出てこない。

...ちょっと心配になった。

と思っていたら、スリラーのマイケル・ジャクソンになったJamesが出てきた。

着替えとメイクに手こずっていたらしい。

Halloweenで手の込んだ仮装をするのは、やはりアメリカ人だ。
私は日本人らしく、実はHalloweenについての由来やその意味は把握していない。




このHalloween Night Live 、3回ステージまである事を、当日知った。

3rd. stageにドラムのJRが、太鼓叩きながら、プリンスの「パープルレイン」を歌ってくれたが、これがカッコいい!
「パープルレイン」をあんなにじっくり聴いたのは初めてかも知れない。

彼らを観ていて、来年のHalloweenは私も思い切り仮装してみようかと思った。

10月28日(火) U  2008/11/10(Mon)03:18:35
80.jpg この日、マスターより早く出勤した私。
と、店の前には女性がひとり座っている。

この日出演する【U】のOKEIさんだ。

季節はもう、日没とともに肌寒くなってきているというのに、なんだか季節感がない感じに見えてしまう彼女...。
なぜだろう? 
と思っていたら、OKEIさん、沖縄帰りで真っ黒けである。

小笠原には4年間滞在経験があり、イルカのお友達もいるらしい。
島が好きで、あちこちの島を転々と巡り歩いている、ネイチャー系の歌姫だ。


ライブでは杏里や竹内まりあなどのカバーに、オリジナルも交えての曲を披露。

いまいよしひこ氏は、この日ウクレレを持参。

真っ黒に日焼けしたOKEIさんと、いまい氏のウクレレは、秋でも夏を思わせるライブを観せてくれました。

マスターのライブ報告 10月26日(日) ACO SOUL  2008/11/07(Fri)18:49:00
78.jpg この日、第二部のACO SOULさんです。

年の功、といったら失礼な話なんですけど、唄の歌詞に感情をのせるのは、難しことだと思います。

しかし、ショウタさんの唄には、なにか訴えかけてくるものがあり、心を「ぐっ」っとつかまれた気持ちになりました。

オリジナル曲もよし、カバー曲もよし。

特に、アル・グリーンの「シャララ」、ジョン・レノンの「イマジン」は鳥肌もの。
有名曲ほど、カバーすると、マネになったり、あるいは行き過ぎたアレンジで、聴衆に違和感を覚えさせたりするもんですが、ACO SOULの「シャララ」「イマジン」として聴かせてもらいました。

10月26日(日) 美輝バンド  2008/11/07(Fri)18:24:56
77.jpg 10/26は、第一部と第二部にわかれて、2バンドが出演。

第一部は、阿佐ヶ谷で結成されたという、ギター、ベース、パーカッション、ボーカル4人編成の【美輝バンド】。

刺青柄のタイツをはいた歌姫美輝嬢、かなりふくよかなギター&ボーカル岡部氏のヴィジュアルに、まずは「えぇっ?!」と思わせるこのバンド。

ジャズブルース的で安定した歌い回しの美輝嬢と、ディープな歌い回しがカッコいい岡部氏が、演奏を彩り、引っ張っていく。

最後に岡部氏の

「美輝ちゃんのナチュラルウーマンと、俺の山本リンダ、どっち聴きたい?」

の発言は爆笑しました。

結局、両曲ともやってくれましたが、ロカビリー風にアレンジされた『どうにも止まらない』は、是非また聴きたいですね。

私好みのバンドさんでしたぁ。

10/19 マスターのイベント報告 番外編  2008/10/24(Fri)04:44:44
79.jpg 10月19日は、マイケル鶴岡さんとK-Coちゃんのお店、Soul NUTS主催のパーティーイベントでした。
場所は、二子玉川ピンクノイズ。
Live & Discoです。

THE WANDERERSのボーカル四人と、IKUMI LEATHAWAYの出演(特別?友情?おまけ?)、ということで、IKUMIの付き人としてリハーサルから立ち会い、さーて、本番です。

最初の出演者は、3人組のスプリームス系のかわいい女の子のグループ。
女の子たちが歌い終わると、マイケルさん、MCに呼ばれ、ちょっと緊張しているようです。

そこで鶴岡さんから紹介されたIKUMIが登場。
Gladys Knightのneither one of usを見事に歌い上げ、会場は大喝采!
今回は一曲だけとあり、一曲入魂したようです。

続いてディスコタイム、そしてまたまたライブ。
ここではちょっと大人(?)の3人組女性グループが登場。
スリーディグリーズ、エモーションズ、ア・テイストオブハニー、シック等のカバーを披露。

そして、マイケルさんによる、バブルガムブラザーズの新曲と、振付の発表。
(この曲のPVには、IKUMIとうちのMEEが、どっかに出てると思う、たぶん…、おそらく…)
エモリアイさんとエモリさんの本の紹介があり、
会場も盛り上がる中、ザ・ヨンダラーズの登場です。

「バズバズバズ」「60ミニットマン」「マイガール」を、ケンの毒舌MCではさみながら、ア・カペラで…、
これもまた、会場は大喝采!!
たまには、お客の立場で観るのもいいもんです。

とにかくいいイベントでした。


PS
IKUMIのライブは、11月14日STREET CAFEで!!!!!

10月13日(月) ア・カペラ&和ものRock'n Roll Night  2008/10/16(Thu)05:30:02
72.jpg ◆◇◆ママから補足です。◆◇◆

この日、THE WANDERERS Jr. が、実はデビューでした。
写真の左側、キャップを目深に被っているギタリスト、ジョージ君の次男坊、大喜クン(20歳)です。
いつもニコやかな大喜くん、真剣な表情を観たのは、オバさん初めてだったよぉー。


それから、このライブ、タイトルが「ア・カペラ&和ものRock'n Roll」となっていましたが、当日になって、ジョージくんの「Doo-Wop今日やめよう!」という気まぐれな一言で、【-キャロル-Rock'n Roll Night】に変更となってしまいました。

大好評につき、また来月も【キャロルナイトvol.2】をやっちゃいます!!!
髪の毛がまだ根性あるおじさんは、ぜひぜひリーゼントでご来店下さい。


DJのrenoクン、長い時間お疲れ様でした。
また次回、よろしくお願いします。


写真左;和田大喜
中 央;キミー金子
  右;和田ジョージ


マスターのライブ報告 10月13日(月) 和ものRock'n Roll Night  2008/10/16(Thu)04:14:05
71.jpg ◆◇◆キャロルナイトに、本物のキャロル来る!!!◆◇◆

今回のザ・ヨンダラーズライブは、いつものDoo-Wop,R&Bではなく、
自分たちが若い頃に一番影響を受けたバンド、

そう、キャロルをやりました。

事の発端は、元ダックテールズのキミー金子氏。

「やっぱキャロルだねー、今聴いてもカッコいいもん! ワンダラーズでキャロルのカバーやれば、オレもベースで参加するからっ!」
「えっ? 金子さん、ドラムですよねぇ。」
「ダックテールズでドラムやる前は、ベースだったんだヨ!!」

この話をジョージに相談、
即、決定!!
…ってな訳です。

1st. stageでは、COOLSのナンバーと、Doo-Wop調のオリジナル曲を発表。

店内は、超満員。
立ち見どころか、入れなくて、お店の外からガラス越しに観ている人もいる始末。

そんな中、2nd. stageが始まり、キャロルナイトへ突入。
バンドとお客さん達がひとつになっての大合唱。

踊り出す人たちもいる中、ステージの中盤を過ぎた頃、この日のスペシャルゲスト、そう、内海利勝氏が登場。

店内は割れんばかりの歓声と、カメラ、携帯のフラッシュの嵐。

キャロルナイトに、本物のキャロルの方が来てくれるなんて、夢みたいな話です。

夏の終わり、ミスターギブソン、愛の叫び、ギターで参加していただきました。
ありがとうございます!!!!!!

そして、この企画の言いだしっぺ、キミー金子氏はアンコールの時に、
ファンキーモンキーベイビー、グッドオールドロックンロール、をベースで参加していただきました。
お疲れ様です!!!

次回の【キャロルナイトvol.2】は、11月24日(月)です!!

9月28日(日) マスターのライブ報告 番外編  2008/10/02(Thu)15:59:25
68.jpg 行ってきました。

soul bar ミラクルの川畑さんに情報をいただき、
【Silky藤野Presents Special Disco Night】のライブです。

場所は、うちの店のすぐ近所、グレープフルーツムーン。

Silky藤野さんといえば「HUMAN SOUL」「リアルブラッド」「JAY & SILKY」などのグループで、日本人とは思えない素敵なファルセットボーカルの方です。

で、今回は、ドラムスで、しかも地声(?)のボーカルで、超メガトン級ドFUNKをやるのです。

ワシントン・ゴーゴーはじめ、クール&ザ・ギャング、CAMEO、バーケイズetc...
どれもチョーかっこいい!
バンドのグルーブも最高!! めちゃウマー、もうノリノリでーす!!!

途中、「うーべいびべいび」「へいぜあろんりーがーる」のSWEET SOUL(もちろんファルセットで)ナンバーあり、
いやぁー、甘党な僕には涙ものです。

あのゆるーいテンポでドラムを叩きながら歌うのって、すげぇー難しいのじゃないかと思いつつ、
とにかく最高のライブでした。


そのあとSTREET CAFEに、Silky藤野さん、藤野純子さん、ケンケンさんの出演された方々、ミラクルの川畑さんはじめ、Loving Power、ブラウンシュガー、What's up、soul barのマスター、ママさん、スタッフの方々みなさんで、打ち上げに寄っていただいて、本当にありがとうございました。


いやぁー、Silkyさんと握手できて、感激ですっ!!!



写真は、1992年 HUMAN SOULのアルバムです。


Admin CGI WEB