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-Street Cafeママの日記帳-

2月21日(土) THE WANDERERS ・ 2月22日(日) STREET CAFE ALL STARS LIVE  2009/02/27(Fri)00:52:32
88.jpg STREET CAFE 最終2daysライブ。

2月21日(土)は、THE WANDERERS。
数日前からすでに座席は予約でいっぱい。
立ち見のお客様方、本当にお疲れ様でしたぁ。
この日は、THE WANDERERSも活動をしばらくの間控えていくということもあり、ゲストが豪華でした。
エミちゃん(名古屋ビーハイブス)、ベイビードールズ、そして武内トオルさん(チェッカーズ)、ありがとうございました。


2月22日(日)は、テーブルをほとんど取っ払い、ハーフスタンディングの状態で店内をレイアウト。

1st. stageにIKUMI LEATHAWAY & THE FEVERSでは、当店のお客様からトモユキくんがステージに上がり、IKUMIと「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」のデュエット、そして「ユー・センド・ミー」を披露。
やっと生後三か月になろうかという赤子を連れた娘みぃも、シスターのりちゃんとガンガン踊ってました。

2nd. stageにTHE WANDERERS、2日間連チャンでお疲れでしたが、ケンちゃんのMCは全開でしたね。
お客様の中にも、2日間連続でいらしていただいた方々がいて、有難い限りです。
この日のステージは、SOUL系を中心に展開。
途中、なぜか私もデビュー(?)してしまいました。マミちゃん、アッキーありがとう。

STREET CAFEもまたしばらくなくなって、ワンダラーズも活動休止なんて寂しい…、とお客様から言われ、なんとも切ない想いでしたが、ほんのしばらくの事だと思うので、待っていて下さいね。(^^)v



ちゃれんじ!!  2008/12/04(Thu)18:51:34
今週の土曜日は、ガンボパーティー。
もちろん、私もガンボスープを作ります。
でも、実は食べたことも見たこともないんですよね〜。
チャレンジャーでしょ?
いろんな人に聞いて、調査して、昨日は下北沢にあるダイニングバーoff beatさんへ、レシピの取材に行ってきました。
マスターの高崎さん、快く教えて下さって、本当にありがとう!!です。

どんなのが出来るのか、すっごく楽しみです。
ガンボの試食、ぜひみなさん参加してみて下さい。
もちろん、作れる人は、持ってきて!

11月24日(月) キャロルナイトvol.2  2008/11/27(Thu)20:59:09
85.jpg キャロルナイトvol.2です。

前回に引き続き満員御礼っっっ!!!
予約だけでほぼ座席は埋まってしまいました。
立ち見の方々、お疲れ様でした。
皆様本当にありがとうございます。m(__)m

さて、ライブは前回同様、THE WANDERERSのメンバーが大好きなキャロルを再現。
そして、キャロルの曲の中でも、一般の方々にはあまり馴染みのない、マニアックな曲を続々と披露してくれました。
でも、なにがいいって、出演者がみんな大好きなキャロルを楽しそうに演ってるから、観ている方も楽しくなっちゃうっていう相乗効果ですよね。
バンドの演奏に合わせて、お客さん達も歌う歌う。
まるで歌声喫茶です。(←若い人たちには判んないだろーなぁ...。)
当店のお客様からは、またまた八木ちゃんが登場。
八木ちゃんのテロ的コーラスには、皆さん大爆笑でしたね。


今回は、武内トオル氏(ex.チェッカーズ)、そしていい酔い加減のキミー金子氏(ex.ダックテールズ)がスペシャルゲストで登場してくれました!



来月のTHE WANDERERSは、OLDIES NIGHT!
ちゅーちゅーとれいん...♪とか、らぶみーてんだーなにいってんだー...♪ とかやるのかなぁ?
キャリア重ねてるだけあって、手持ちのコマが多いのも、THE WANDERERSの特徴ですね。


写真右側 武内トオル氏

11月14日(金) IKUMI LEATHAWAY vol.6  2008/11/19(Wed)20:00:51
83.jpg 当店のバーテンダーこと長野家のMEEが、お産を控えており、さまざまな方々から、「おめでとう!」&「で、まだ?」のお言葉を毎日のようにいただいている私たちですが、


…まだです。


11月24日予定日なので、あと数日のことだと思います。

みなさんお気遣い、本当にありがとうございます。m(__)m



さて、この日のIKUMI LEATHAWAYのライブ、当店のお客さん、トモユキくんがサム・クックのナンバーで2曲ほど参加してくれました。
トモユキくんの軽快さとIKUMIのごっつい歌い回し、
今度デュエットしてくれたらいいな、っておばさん思ってます。

今回アンコールでIKUMIが歌ったビヨンセの「リッスン」は、圧倒的でマジ良かった。
あのテンション保って欲しいです。
頑張れっ! IKUMI!!


小西さんへ  2008/11/10(Mon)04:12:58
STREET CAFEが三茶にOPENする前、下北沢にあるSOULおでん屋の「しずおかやエクセロ」さんで、隣のテーブルに座ったのがご縁となった小西さん。

近頃、この小西さんうちの店で、むかーし流行った「FUNKY TOWN」という曲をリクエストすることがある。

そのせいか、ある日夢の中で、延々この曲が流れていたことがある。
しかもあの、人をこ馬鹿にしたような曲調が、やけに生々しく近くに聴こえて、なかなか止まない。
夢の中で、あーやっと終わった...、と呟いていると、また少し経ってから、「FUNKY TOWN」が頭の中で鳴り響いている。
と、そのサウンドにノッって、スナフキン似の小西さんが、指を鳴らしながらニコやかに登場する。
私は小西さんに、曲を止めるよう頼もうとするが、声が出ない。

...グッタリしながら目覚めた朝だった。

マスターにすぐさま、夢の話をしたら、

「あっ! おれの携帯のアラームや!」

えっ? ...マスターの携帯アラームは、なぜか「FUNKY TOWN」が入っていたのでした。


それから数日後、マスターが見た夢は、店のターンテーブルにレコードをのせて針を落としたら、「FUNKY TOWN」がかかる夢だったらしいです。





10月31日(金) Halloween Night Live  2008/11/10(Mon)03:44:33
81.jpg Dazzle James & The Nice'n Funky Band は、機材のセッティングにすごく時間がかかるバンドだ。

そしてこの日、セッティングがやっと済み、軽いリハーサルが終わってから、Jamesがトイレに入った。

...が、出てこない。

なかなか出てこない。

いくら待っても出てこない。

...ちょっと心配になった。

と思っていたら、スリラーのマイケル・ジャクソンになったJamesが出てきた。

着替えとメイクに手こずっていたらしい。

Halloweenで手の込んだ仮装をするのは、やはりアメリカ人だ。
私は日本人らしく、実はHalloweenについての由来やその意味は把握していない。




このHalloween Night Live 、3回ステージまである事を、当日知った。

3rd. stageにドラムのJRが、太鼓叩きながら、プリンスの「パープルレイン」を歌ってくれたが、これがカッコいい!
「パープルレイン」をあんなにじっくり聴いたのは初めてかも知れない。

彼らを観ていて、来年のHalloweenは私も思い切り仮装してみようかと思った。

10月28日(火) U  2008/11/10(Mon)03:18:35
80.jpg この日、マスターより早く出勤した私。
と、店の前には女性がひとり座っている。

この日出演する【U】のOKEIさんだ。

季節はもう、日没とともに肌寒くなってきているというのに、なんだか季節感がない感じに見えてしまう彼女...。
なぜだろう? 
と思っていたら、OKEIさん、沖縄帰りで真っ黒けである。

小笠原には4年間滞在経験があり、イルカのお友達もいるらしい。
島が好きで、あちこちの島を転々と巡り歩いている、ネイチャー系の歌姫だ。


ライブでは杏里や竹内まりあなどのカバーに、オリジナルも交えての曲を披露。

いまいよしひこ氏は、この日ウクレレを持参。

真っ黒に日焼けしたOKEIさんと、いまい氏のウクレレは、秋でも夏を思わせるライブを観せてくれました。

マスターのライブ報告 10月26日(日) ACO SOUL  2008/11/07(Fri)18:49:00
78.jpg この日、第二部のACO SOULさんです。

年の功、といったら失礼な話なんですけど、唄の歌詞に感情をのせるのは、難しことだと思います。

しかし、ショウタさんの唄には、なにか訴えかけてくるものがあり、心を「ぐっ」っとつかまれた気持ちになりました。

オリジナル曲もよし、カバー曲もよし。

特に、アル・グリーンの「シャララ」、ジョン・レノンの「イマジン」は鳥肌もの。
有名曲ほど、カバーすると、マネになったり、あるいは行き過ぎたアレンジで、聴衆に違和感を覚えさせたりするもんですが、ACO SOULの「シャララ」「イマジン」として聴かせてもらいました。

10月26日(日) 美輝バンド  2008/11/07(Fri)18:24:56
77.jpg 10/26は、第一部と第二部にわかれて、2バンドが出演。

第一部は、阿佐ヶ谷で結成されたという、ギター、ベース、パーカッション、ボーカル4人編成の【美輝バンド】。

刺青柄のタイツをはいた歌姫美輝嬢、かなりふくよかなギター&ボーカル岡部氏のヴィジュアルに、まずは「えぇっ?!」と思わせるこのバンド。

ジャズブルース的で安定した歌い回しの美輝嬢と、ディープな歌い回しがカッコいい岡部氏が、演奏を彩り、引っ張っていく。

最後に岡部氏の

「美輝ちゃんのナチュラルウーマンと、俺の山本リンダ、どっち聴きたい?」

の発言は爆笑しました。

結局、両曲ともやってくれましたが、ロカビリー風にアレンジされた『どうにも止まらない』は、是非また聴きたいですね。

私好みのバンドさんでしたぁ。

10/19 マスターのイベント報告 番外編  2008/10/24(Fri)04:44:44
79.jpg 10月19日は、マイケル鶴岡さんとK-Coちゃんのお店、Soul NUTS主催のパーティーイベントでした。
場所は、二子玉川ピンクノイズ。
Live & Discoです。

THE WANDERERSのボーカル四人と、IKUMI LEATHAWAYの出演(特別?友情?おまけ?)、ということで、IKUMIの付き人としてリハーサルから立ち会い、さーて、本番です。

最初の出演者は、3人組のスプリームス系のかわいい女の子のグループ。
女の子たちが歌い終わると、マイケルさん、MCに呼ばれ、ちょっと緊張しているようです。

そこで鶴岡さんから紹介されたIKUMIが登場。
Gladys Knightのneither one of usを見事に歌い上げ、会場は大喝采!
今回は一曲だけとあり、一曲入魂したようです。

続いてディスコタイム、そしてまたまたライブ。
ここではちょっと大人(?)の3人組女性グループが登場。
スリーディグリーズ、エモーションズ、ア・テイストオブハニー、シック等のカバーを披露。

そして、マイケルさんによる、バブルガムブラザーズの新曲と、振付の発表。
(この曲のPVには、IKUMIとうちのMEEが、どっかに出てると思う、たぶん…、おそらく…)
エモリアイさんとエモリさんの本の紹介があり、
会場も盛り上がる中、ザ・ヨンダラーズの登場です。

「バズバズバズ」「60ミニットマン」「マイガール」を、ケンの毒舌MCではさみながら、ア・カペラで…、
これもまた、会場は大喝采!!
たまには、お客の立場で観るのもいいもんです。

とにかくいいイベントでした。


PS
IKUMIのライブは、11月14日STREET CAFEで!!!!!


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